三菱一号館美術館ニュース「マネとモダン・パリ展映像コーナー休止のお知らせ」

2010年4月30日

マネとモダン・パリ展映像コーナー休止のお知らせ

「マネとモダン・パリ」展会場内、階段付近の一室に映像コーナーを設けておりますが、ゴールデンウィーク期間中の混雑によるお客様への危険を懸念し、5月1日(土)~5月5日(水)まで一時的に休止することに致しました。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

皇后陛下が「マネとモダン・パリ」展をご観賞されました。

皇后陛下は4月25日(日)午前、三菱一号館美術館に行啓になり、当館の高橋明也館長の説明を受けながら開催中の「マネとモダン・パリ」展を約40分にわたって展覧会をご観賞されました。
特に、マネがスペインに影響を受けた第1章、普仏戦争時代に描かれた内戦の様子などを展示した第2章など熱心に御覧になられ、第1章の作品《エミール・ゾラ》の前では、ゾラの背景に描かれた力士の浮世絵や琳派と思しき屏風など、マネがスペインだけではなく、東洋文化に精通していたという人物像にも大変ご興味をお持ちになられていました。(写真)

2010年4月23日

次回のマネ展特別講演

5月19日(水) 高橋明也(三菱一号館美術館館長/本展コミッショナー)

若干ではございますが、まだお席に余裕がございます。
お申込みはこちらからお願いいたします。
→おかげさまで満席となりました。たくさんのご応募ありがとうございました。(5月4日現在)

2010年4月20日

いよいよ明日!

いよいよ明日!ブリヂストン美術館の島田館長をお招きして、マネ展の特別講演会を開催!マネ芸術の魅力について語って頂きます。
お申込みはこちらから。

2010年4月15日

開館後7日間で2万人のお客様にご来場頂きました

おかげさまで「三菱一号館美術館」開館7日間で早くも2万人の方にご来館頂き、誠に有難うございます。(プレスリリースはこちらをご覧ください
ご来館頂きました皆様には、謹んで御礼申し上げます。

また、これからの来館をご検討の皆様、大混雑を予想されるかもしれませんが、現状、最長でも10~15分お待ちいただく程度で会場へのご案内を致しております。
会場内も比較的観賞しやすい状況です。
30分以上の入場待ち列が出来る場合は、当ホームページならびにハローダイヤルにて随時ご案内申し上げる予定です。

エドゥアール・マネの稀少な作品81点をご覧頂けるまたとない機会です。
引き続き、皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。